小金井宮地楽器ホールは、JR中央線武蔵小金井駅前に位置する多目的ホールである。2012年3月に小金井市民交流センターとして開館し、2015年4月から現在の名称に改められた。

大ホールは578席で可動式音響反射板を備え、クラシック音楽から演劇、ミュージカル、古典芸能まで幅広い舞台芸術に対応する。小ホールは150席の平土間式で、空間を自由にアレンジでき、小規模なコンサートや講演会、上映会などに利用されている。